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あきないです。(保田菜央)

夏が終わったかと思ったら、今めっちゃ寒いです。

こんにちは、今公演の演出を務めさせて頂きました、保田菜央です。

「メディアはメッセージである」
こんなことを劇中で電通太郎は言っていました。
この言葉はメディア論理学者のマーシャル・マクルーハンの主張で、一般的にはそのメディアが伝える情報に注目しがちだが、実はそのメディア(媒体)を選んだこと自体がすでにある種のメッセージを含んでいるという主張です。
私は今回、演劇というメディアを使って表現をしました。
はっきりいって100%表現できたかと問われれば「はい」と答えるほど満足はできていません。
しかし、一つの空間の中に芝居と客席という二つの空間を持つ演劇というメディアを利用しての演出はできたと思います。ご覧になった方に伝わらなければ意味はないのですが…。伝わっていなければ、本当にただの私の力不足です。
もっと、人の思考・感情のメディアの一つである演劇をどう利用すれば見る方の心に伝わるのか、一体どういう働きがあるのか、そもそもなんのために表現するのか…これからも考えることがいっぱいです。だからこそ、演劇楽しすいいいいいい
あー、卒論のテーマにこれにしましょ。


ご来場下さった方々本当にありがとうございました。
そして、この有志公演についてきてくれた未踏座員の皆にもこの場を借りて心より感謝をいたします。
ありがとうございました!


それでは、次回の学術文化祭公演、本公演をお楽しみにしてください*\(^o^)/*
ありがとうございました。
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改名しました。(綜)

こんにちは綜です。
改名しました。ダサいです。
もう安直過ぎて恥ずかしさも極まりますが、つけてしまったものは仕方がないので、次はもう少し名前を練り長くします。

今回の僕の役は天使です。
最近の天使はスーツ着て、なんだかお洒落に決めたりしますが、僕の天使の衣装はコテコテの古典的な天使です。もう一生こんな服を着ることはないと思うので、楽しんで着たいと思います。死んだらわかりませんが。

そして、僕は今回が2回目の公演になります。
前回の公演で得たことと、今公演の稽古で得た事を活かして、自分で出来る最高の演技をします。

次はラストステージです。
お客様のため、打ち上げの酒のため最後まで気を抜かずにいきます。




天使は瞳を閉じるのか(とゅもろー)

今回宣伝美術スタッフ・音響オペとして、参加してます。

9月も真ん中。授業も始まりました。
見たくない現実。
なぜ終わった夏休み。
見たくない現実……。

今年の夏は去年とは違い、あまり有志公演の方には参加できなかったのですが、
オペとして、一つの舞台を作る一員として参加できることを嬉しく思います。

音響オペをするのは去年の本公演ぶりです。
時が経つのは早い。
オペ室からみんなの演技を見て、ああいいなあと感じます。
楽しいことに参加できる喜び。
だけど未踏座生活も折り返し。

残りステージも未踏座員全員で全力で頑張っていきますので是非ご来場ください。

(丿^ω^ヽ)

ハジメテヅクシ(泡鹿長助)

どうも、前回はスタッフオンリーでしたが今回は役者をやらせて貰ってます。
泡鹿長助と申します。

タイトル通り始めてずくしです。
部署のチーフも初めて、役者も初めて、メイクも初めて、いろんなことがゼロからスタートしたもんですね。
自分のしっかりしてなさで周りから叱られることが多かった夏休みでした。
叱られた分僕は成長出来たのか気になるところですね。

さて、いよいよ公演が始まります。
売れないロックンローラーの役をやってますよ。
来られるお客様の方々、みんなの熱量をぜひとも劇場で受け取ってくださいね。
ではでは。

重複(蓬真一)

どうも、皆様。今年も夏が終わりますね。八月末に吉田寮食堂にいた男、蓬真一でございます。

有志公演の本番が、間もなく開演します。二年前に私が初めての役者を経験した有志公演を今年は制作のスタッフとして参加することになりました。
これで三度目の有志公演ですが、役者をやっていないのは今回が初めてです。
正直に言えば、今回も役者をしたかった。しかし、京都学生演劇祭への参加もあったため断念しました。
私が、未踏座に入って二年以上が経つわけですが、私にとって一番楽しかった公演は、二年前の有志公演なのです。
夏公演では、みているだけであった役者に自分自身がなり、舞台にたったこと。そのために、夏休みの間、ほぼ毎日稽古をしたこと。演出さんや、他の役者、スタッフさんたちと、必死に作り上げたこと。他の公演以上のものが、あの時にはあったように思います。

今回の有志公演、私がまともに参加できるようになったのは演劇祭が終わった後の九月からでした。それまでに皆はどのようにしていたのでしょうか。

今回の演出は、有志公演で役者をしたことが無い同期です。ですが、有志公演に三年とも参加した同期は、私と彼女だけでした。
同期の中で定期公演で演出をしたことがあるのも、私と彼女だけで、私が唯一共演したことがないのも彼女だけです。

これまでの有志公演、私は役者、彼女はスタッフとして参加してきていましたが、今までどのようなことを考えていたのだろうか。そんなことを考えながら昨日はゲネをみていました。

なにやら、今回の演出個人への話になってきて、気恥ずかしいので話を変えましょう。

今回の有志公演も、私の時と同じように初めて役者を経験する者がいます。そんな、初役者二人を含めた十人の役者達、しかも、多くの一回生は初めて、スタッフのチーフも経験しています。大変だったことでしょう。夏休みだというのに休むことも遊ぶこともできず、満足に帰省もできない。そんな夏を過ごした皆はどのような結果を得るのか。

このような、よくわからない文章ですみませんが、少しでも興味を持っていただき、観に来てくだされば、ありがたいです。

ご来場をお待ちしております。
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