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黒瀬のらすとたーん!!

どうもです(*´ω`)ノ

劇団未踏座3回生、黒瀬悠麻と申します。

なんか見たことある、と思っていただけたら幸いです。


最後の公演も半分のstが終わり、いよいよ卒団が目の前に来ました。


同期の中には感極まって、stが始まる前に目がうるうるになっている人もいます。


私はまだまだですねぇ(笑)


私の場合は、終わったあとからじんわり思いが染みでるのだと思います。


あぁ、終わったんだなぁ。もうこの皆と舞台に立つことはないんだなぁ。もっと舞台に立ちたかった。
もっと、もっといろんな事を、


なんて事がじんわーりじんわーり染み出て、過去に浸りながらひたすら噛み締めるのです。


…やっぱり卒団ってちょっぴり寂しいですね



3年間、長かったような短かったような、です。
本当に色々ありました。うん。

本公演では2年連続首締められる役ですしね!←


時に心が爆発しそうになって、実は一人で泣いた事もたくさんありました。


でもやっぱり、楽しかったです。

くよくよ悩んだ事も馬鹿らしいって笑えるくらいに、先輩方、同期、後輩達、その他皆様と一緒にいるのは楽しかったです。



たくさん迷惑をかけて、ごめんなさい。
いろんな想いをくれて、ありがとう。


一緒に過ごしてくれたみんなには感謝感謝です!


もちろん舞台を見に来ていただいたお客様、未踏座に係わった全ての人にも、ありがとうございました(^^*)


私は今度はお客として、未踏座の後輩達の活躍を見ていこうと思います。

ま、とりあえず今は、最後の公演『マクベス裁判』を全力で頑張ってきます!!


長かったですが、この辺で終わりたいと思います。ぐだった、よ!

黒瀬悠麻でした(^-^*)


たくさんの「ありがとう」をみんなへ!
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母親の「もしもし?」とその直後の「なんだ、あんたか。いつ帰るん?」とのテンション差はもはや別人レベル


銀魂みたいなタイトルですが、たしかにそう思います。
そもそも人間とは自身の内に多くの性格を秘めている、そういう生き物なのではないかと思います。
初対面の人に話を合わせる自分。親友をぞんざいに扱う自分。プライドの高い自分。臆病な自分。ホルモンを聴きたい自分。バンプを聴きたい自分。家族を好きな自分。恋人を好きな自分。
ことあるごとに様々な自分が、都合よくひょっこり顔を出します。もはや別人です。
きっと僕の中には色んな僕が詰まっています。どれもが僕自身を説明しきるには不十分で、でもその僕達は僕以外の何者でもなくて。
未踏座での僕は、どんな僕だったのでしょうか。団員に見せたことのない僕はたくさんいます。秘密だっていっぱいあります。それでも団員が見ていた僕が嘘偽りかと聞かれたら、そんなわけはありません。あれは紛れもなく僕です。団員にしか見せない僕はたしかにいました。家族にもクラスメイトにも親友にも恋人にも見せたことのない僕です。驚くことに自分自身、初めて見た僕でした。

つまるところ人間は多面的なのです。怠けて「アイツはああいう性格だから」と一面的に決めつけることのなんと愚かなことか。
もう一度その人を見てください。よくよく見てみてください。
格好良いはずです。可愛いはずです。キモいはずです。格好悪いはずです。尊敬できるはずです。ウザいはずです。優しいはずです。
複雑なんです。だから面白い。これからも僕は色んな僕に出会っていきます。未踏座の僕とはしばらく会えなくなるかもしれません。しかしそこは一期一会。僕は僕を探しながら、他人の色んな面を見続けていきたいのです。

それではまた、いつか、どこかで。
お相手は劇団未踏座3回生、佐藤 忍でした。
おしまい。

思い残すことはない。姫も、退位の時です。


はてさて。
今公演で未踏座を卒団する千代姫です。

実は、あんまり卒団って実感が湧きません。やっと解放される!って気持ちならありますけどね(笑)

私は、元々役者をする気がなくて、スタッフとして未踏座で頑張ろうって思ったマイノリティな人間であります。

しかし、一回生と二回生の有志公演でロリータ役兼女子高生役(多分ヒロイン)と主人公の妹役をやらせてもらいました。
二回生の終わりには外部でも女子大生役(一応ヒロイン)をしました。

身長が、高いんですけどね。なんでか、年相応~年下ばっかりやってましたね。身長が高いことをこんなに恨んだことはありません。

役者をさせてもらった時も本当に楽しかったのですが、やっぱり私はスタッフしてる時が一番楽しかったです。特に去年の本公演で舞台監督をやったときですね。

全体を見て、舞台をより良いものに導いていくことを任せてもらえるのは、本当に幸せです。
一番素敵なポジションだと思います。

一回生で照明を学び、宣伝美術に飛び、制作をして、二回生では舞台監督をして、やりたいことは全部やりきって満足したので、三回生では隠居するはずが、思えば結局制作チーフと美術チーフをしてしまっていました。

結局最後まで未踏座で偉い奴を気取っていたわけです。なんて奴だ。

未踏座で学んだことは、「1人じゃ作れないものを誰かと共に完成させていく楽しさ」です。それから、これからも連絡をとっていたいと思える友人もできました。

振り返ることのできる思い出があるって、凄く貴重だと思います。私にとって、未踏座はそんな場所でした。

演劇は続けないつもりだったんですが、この公演が終わった後、私は大阪の道頓堀学生演劇祭に参加する劇的☆爽怪人間の舞台監督をすることになりまして…。

きっと、それが私の最後の公演になると思います。だから、未踏座のことに想いを馳せるのは、きっとその時になるかな。

後輩たちに、伝えたいのは。
どこまでも、「より良いものを目指す」ことを忘れないでほしい。すぐに二段階も三段階も上がらなくていいんです、でも私たちができなかったことを、後輩たちが実現してほしい。そしてまた、彼らができなかったことを、その下の子たちが受け継いでいくんだと思います。

現状維持って言葉は好きじゃありません。迷ってもいいから、大いに壁ドンすればいいです。それで得られるものがあるなら、手を伸ばすしかないんです。

私たちが卒団しても、ずっと未踏座は続きます。新しい未踏座の表情を、どんどん魅せていってくれることを期待して、私は胸を張って未踏座を去ろうと思います。

本日から、本番始まっております。

是非、私たちにとって未踏座での最後の公演を、お楽しみください。

さすがに、おセンチ原ー

ども、上原陵です。

可愛い新入団員であるところの上原です、と自己紹介していたのも今は昔。

もう今回の公演で卒団となります。

スペースイサンでの本公演ということもあり、少し想うところがあります。

卒団された先輩方と自分たちとを重ね合わせてしまい、おセンチな気持ちになってしまったりなんかして。

誓って、人前では絶対に泣きませんけれども、本当のところを言うとまだ未踏座で芝居をしていたいです。全然足りない。

この三年間はとてつもなく早かった。

キミ・ライコネンやルイス・ハミルトンも真っ青なくらいに早かった。

もっとやりたいこともあった。

今や未踏座は僕の生活の主軸に組み込まれてしまっているので、卒団してしまうと何をすればよいのか途方に暮れてしまいそうです。

なんだかなぁ。

ともあれ、そんな僕たちの三年間が凝縮された舞台が明日からの本公演なわけで。

きっと面白い芝居になりますので、皆さんに是非足をお運びいただきたく思っております。

ご来場、心よりお待ちしております。

ぞりっ

おはこんばんちは、再び葛城です。この挨拶も今回で最後なんですって(*‘ω‘ *)
いやあ長かったような短かったような……。長く感じる時もあったし、短く感じるときもありました、この未踏座生活。
看護士に始まって、死体やって、今度死体売りもやってるサイコダイバーになって。
また看護士に戻って、旦那殺された未亡人やって、その後は愛人……。
咬ませ犬男子やって、なんか二人の男に愛される(?)ヒステリックなヒロインやって。
色々やったなあ、って全部大事な思い出です。こうやって見ると、結構舞台に立たせていただきました。選んでくれた時々の演出さんには本当に感謝してます。ちょいとこの場をお借りしてお礼申し上げます、ついでにお詫びも……。散々な役者ですいませんでしたああああ!!

スタッフは……まあ、うん。うん……( ^ω^)
音響と制作やってました。あと一回だけ衣装。
制作は、自分の作ったチラシが好評だったときは嬉しかったです。今も大事にしてます。
まあ、これからの製作陣はセンスの良い子が沢山おるのでしゃれおつな、すげえチラシをばんばん出してくると思います。私の作ったチラシなんて陰に埋もれるぐらいに_(:3 」∠)_今から楽しみにしてます、うふふ(笑
音響は、あれっすね機材トラブルがあったときに、どうにかトラブル回収できたときは「うひょおおお」ってなってました。トラブったときは「ぴえええええ」ってなって……。音響に関しては散々先輩方に迷惑を掛けまくってたので、あんまりいい思い出はありません。辛いのしかない……なあ。
愛しい機材たちに愛を注ぎ込む機会がもうないことが寂しいです。

そんな感じでしたー。これからブログ書く三回生がもっといいこと書いてくれるはずなので、これぐらいのしょうもない感じで葛城は締めに掛かります。


去年までは送り出す立場でしたが、今年は送り出される、……追い出される?立場になりました。
未踏座関係者の皆様、そして今ま での公演を観に来てくださった皆様、そして同期、後輩たち。
こんなに濃い三年間を送れたのは未踏座のおかげです、三年間本当にありがとうございました。


それでは、またいつかどこかで。
            葛城






色々あったけど、なんだかんだで三年間幸せでした、うへへ_(:3 」∠)_

色々やったと思う。

こんにちは。ボイボイでございます。よろしくお願いいた志摩スペイン村。

未踏座の公演に関わるのも残すところ1週間に迫りました。前にも書きましたが、本当に早いと感じます。
といいますか、あと1年近くで卒業ではありませんか!大学時代終わるのはえぇ!

未踏座に入ってから、劇をよく観るようになりました。演劇に関する本も買えるだけ買いました。活かすことはできませんでしたが。
筋トレをしたり、エチュード、たるえだ、キンダツ、色々やりました。

スタッフ作業で、小道具を作ったり、集めたりしました。というか小道具と装置しかやってない。

役者も1度だけ経験しました。猟奇的殺人者なんていう異色な役です。

いや、本当にいろいろやったと思います。そして、もうすぐ卒団。んー、早い!もう少し、あと1公演あってもいいんじゃないかな?と思います。

先輩方、後輩方、そして同回生の方々、どうもお世話になりました。ブログでいうことでもありませんが。
充実した大学生活を送れたと思っています。※まだ終わってない

以上で、終わります。


ボイボーイノシ
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