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背は小さいが、情熱 (passion)はあるんだぁ!(森岡勇偉)

どうもこんにちは、小道具チーフの森岡勇偉です。チーフ、チーフなんですよ今回は。いやー、本当に驚きましたね....。初チーフである上に、衣装と小道具が分かれた部署になるとは本当驚き桃の木山椒の木ですよ、はい。
はっきり言ってすごくチーフとして緊張しています。小道具の作成プランでいいのを考えようと前向きに思っていたけど、うまく思いつかない時は、本当に「逆境だ...」と感じてしまいますねぇ....。
しかし!補佐の1回生がすごく作業に対して一緒懸命なんで、すごく助けられてる部分があるんですね〜。いやはや、嬉しい限りです。そんなこんなで、初チーフ、情熱をかけて頑張っております。役者としても出演していますので、どうぞご期待下さい!
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うおおおおお!!!スポ根だぁぁぁぁ!!!!(小声)(真芝 尤)

どうも。前回はプロデューサー議長やってました、真芝です。

なんと今回の公演は珍しくスポ根です。スポ根。野球やりますよ。

実は真芝あんまり野球というものをやったことがありません。そもそもバレーボール以外の球技自体得意ではありません。バレーボールは中学の頃やってたんです。背伸ばすために。

サッカーをやればボールが明後日の方向へ飛びますし、バスケをするとドリブルが爪先にヒットし、そして顎へ当たり、卓球では隣の卓にサーブが決まってしまい、ボーリングはいかガーターを速く滑らせるかという競技へ変わってしまう始末。

しかし今回は嬉しいことにボールは(多分)使いません!!!これで真芝もスーパープレーができるのです。素晴らしい。

そんなこんなで、今回は主人公の宿敵(?)をやります。なんでも強豪校のエースで4番だそうで。真芝と真逆ですね。本番まで全力で駆けていこうと思います。皆様お楽しみに!!

本公演のご案内(余ティムラ)

こんにちは。今公演の舞台監督になりました、余ティムラです。
すっかり秋になりましたが、まだ少し暑いですね。
今年に入って3公演、連続で舞台に立ちましたが、このたびの本公演ではその舞台を作るのを引っ張っていく立場になります。ひゃあ。




ところで今公演、いつもの公演と違う点がいくつかあります。


まず、舞台は小劇場。お客様と近いです!物理的に。


加えてキャストが多いです!少なくとも私が入団してから1番多いです。


そして今公演の演目、なんと、「逆境ナイン」です!!…熱いです…メチャクチャ熱いです。
台本みたらほぼ全てのセリフに「!」がついているくらい熱いです。


正直、たぶん役者ヘトヘトです。


ですが実は今公演、「お客様を疲れさせるくらい熱くする」というのが目標の1つになっておりまして。
真冬に足を運んでくださるみなさまにも熱くなっていただきます。




そんな第70回本公演「逆境ナイン」は12月の初週です!
ご期待ください!!

あぁ?洗濯物たまりすぎなんだが?(丹波橋☆あーりん)

洗濯物を干すのって億劫ですよね。
え、そうじゃありませんこと?

こんばんは。
あなたの心に臨時停車、
丹波橋☆あーりんです。

みんな!秋だぞ!
文化祭あるぞ!

10月30日(金)、31日(土)、11月1日(日)、
学術文化祭公演だ!

私は初の演出をする!
「A Day in The Before」だ!よろしくな!
inだけ小文字なのは仕様だ!あまり気にするな!役者もしてるぞ!

あと役者でBIG-Bのやつに出る!
「奇跡の人~Alive~」ってやつだ!よろしくな!

あと本公演も平行して稽古とかしてるぞ
そっちは12月初旬が本番日だからな!予定空けておいてくれよな!

じゃあな!
なか卯の鶏塩うどんうまいぞ!

初!(朔馬 秋)

朔馬 秋です!!初めての本公演!初めての演出補佐!!なにより初めてのスタッフオンリィィイイイイ!!!
一回生なので初めてが多いのは当たり前だと思いますが、初めてのスタッフオンリーはなんだか不思議な感じです。
装置や宣伝美術で地下工作室、音響でBOXに引きこもって部署作業をすることにはなんの違和感もありませんでした。
けれども今回の部署作業の場は稽古場。
稽古場なのに稽古していないことが不思議…今回の舞台監督さんとは夏公演、有志公演共に役者として一緒にいましたが、なんと2人ともスタッフオンリーで一緒に演出とお話し合い…

不思議…!!!

話は変わりますが、逆境ナイン、とにかくアツイ。めっちゃテンション高くてとにかくアツイ!アツイ台本でアツイ役者たちを冷静に観察しています。
演出補佐の稽古場でのノートには役者全員のクセや細かい動きを書いています。下手をすればただのストーカーのようです。

演出補佐という立場からどのように舞台に関わっていくのか…
本公演…楽しみです!!!!

二十歳(蓬真一)

どうも、皆様。段々と寒くなってきてますね。鼻水が止まらない男、蓬真一でございます。

なんと今回の本公演、私が脚本・演出をすることとなりました。作品は私の敬愛する漫画家、島本和彦原作の逆境ナインです。詳しい内容や、どうしてこの作品をやるのかなどは、またいずれ書くことにします。

また、個人的なことを書いていきますが、今回の公演で、久しぶりの役者もします。以前未踏座の公演に役者として出たのが、今年度の新入生歓迎公演なので、半年以上も前のことです。そして、未踏座の本公演に出るのも三年目にして、初めての経験です。
未踏座の本公演は、普段の学内のホールではなく、学外で行うことになっており、今年は昨年や一昨年と同じ、スペースイサンで行います。
一昨年は初めての小劇場での公演をすごいなあと思いながらみて。
昨年は舞台監督を任され、ひーひー言いながらみていた、イサンの舞台に今年初めて出ることになるのかと思うと不思議な気持ちです。

また、個人的なことが続いていきますが、後一週間程で私は誕生日を迎えます。当然のことながら、十代で始まった私の演劇生活。二十代の始まりも、昨年の学術文化祭公演の間に迎えました。
人生の中でなんだか特別なもののような気持ちのする二十歳ももうすぐ終わり。私も一つ歳を重ねるわけです。
この一年間も、役者をし、舞台監督をし、初めてのオリジナル脚本で、ありがたいことに京都学生演劇祭賞をとるなど、様々なことがありました。

長かった劇団未踏座での演劇生活も後、一ヶ月半ほどです。これまで、野球部に弓道部といった運動系の部活動をしてきた私からすると、文化系部活動の引退というのはなんだか奇妙な感覚を覚えます。今までが一回戦負けするような弱小だったからでしょうか。目標、というものをどう持てばいいのかわからなくなります。演劇というものは何を目標にやっているのか、最近は悩みすぎておかしくなりそうなくらいです。
一つだけ言えるのは、一回生の新人公演のころから、ずっと思っていること。ただ、目の前の人達を楽しませることだけです。
まだまだ、作品として面白いものを作れてはいませんが、十二月の上旬に皆様にお見せするときは、どうか楽しませることができるよう、これからの一ヶ月半、頭を悩ませ続けていきます。

まず自分自身は、久しぶりの役者がために、以前より悪化した滑舌をなんとかしなくては。

また、今月末には学術文化祭公演も行われるので、お時間ありましたら観にきていただけるとうれしいです。
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