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これが最後かもしれません(余ティムラ)

こんにちは。3回生の余ティムラです。

暑いですね。


今年は昨年に引き続き、京都学生演劇祭に参加させていただく運びとなりました!

有り難い限りです。



突然ですが京都学生演劇祭とは。

「今、京都で最もおもしろい舞台を作る学生劇団はどこか」を決めるべく誕生した、京都の学生演劇のコンクールです。


不思議なイベントですね。

どの作品も全く違うのに、それに順位をつけて賞を与えたりする。

スポーツなどと違ってこれらの価値は数字で表せるものではないのに、です。

作品の順位は内容だけじゃなくて、観る人にもよりますので。

簡単にいうと創り手と観る側の「好き嫌い」とか「相性」によるということかなーとか思いますが。


恥ずかしながら私の好きな演劇の範囲はあまり広くありません。

でもいろんな作品を観ることは、作品の巧拙に関わらず価値のあることだと思っています。


その作品はどこかに創り手の意思を見せているはずで、

人の意思は接すれば接するほど理解できるものだと思っていますので。


ちなみに私はにわかレベルで鴻上尚史が好きです。

今回もちょっと意識して書いてみました。

ええ、にわかです。


結論:演劇祭Aブロック観に来てください。

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ところですごく私事で申し訳ない限りなのですが、

正課の関係で、演劇祭の真っ最中になんと中国へ出立することになりました。

すぐに帰りますが。


仲間の勇姿を最後まで見届けられないのがあまりにも残念です。

でもまぁ、知識と単位を得るためにがんばりますよ。

なんとか無事に帰ってきます。

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それではここまで長々とお読みくださりまことにありがとうございました。

Aブロック観に来てくださいね。

では行ってまいります。

ニーハオ。
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「「1年後!」」(丹波橋☆あーりん)


「団長!」
「何?」
「京都学生演劇祭に参加させてください!」

暗転。終幕。



昨年の京都学生演劇祭でのラストシーン。
作品内での演劇部の同期、片岡(森岡勇偉)との会話です。
「何?」って返してるのが私ですね。小田切という役でした。

去年の演劇祭、とてもとても楽しかったです。

あれから1年!
私たちは今年も演劇祭に参加させていただいております。

私はこのたびも役者として出演させていただいております。丹波橋☆あーりんです。よろしくお願いします。

1回生のやすらぎウルフ、2回生の長助、そして3回生の私、丹波橋☆あーりんの3人の役者が、
BIG-Bの演出のもと、この作品を出来る限りの力で作り上げております。

みんなめちゃくちゃ仲良しです。役者全員装置部署というゴリゴリ感(?)。
稽古もスタッフデーもずっと一緒です。
とてもとても楽しいです!

そんな私たちが作り上げたこの作品をぜひ楽しんでいただきたいです。

昨日リハが終わりまして、明日がついに本番です。
未踏座はAブロックの一番目!
みなさんに一番にお目にかけられてしまいます!(にほんごおかしい)

どんな人でも、小さいときに何かしらの後悔や失敗があると思います。
そんな出来事を切なく、やるせなく表現した作品になっています。
抽象的な装置とともにこの作品を楽しんでいただきたいです。

当日、吉田寮食堂にてお待ちしております。

次のブログ担当は余ティムラです!

ばいばーい!

キャベツと卵(フライパン)

どうも!なんだかんだいって部屋の掃除が一週間経っても終わっていないフライパンです!
今回は制作チーフをやらせていただいています。お前のようなフライパンに何が出来る!?
あちらこちらの公演にフライパンを挟み込んでいます。(ウソです。ごめんなさい。)
チラシの挟み込みをさせていただいています。

さて、茶番はこのへんにしまして、今回の演劇祭の公演ですが、正直、私の大好きなジャンルですね。ぬふふ。この作品は皆さんにとってもどこか身近に感じることが出来るものだと思います。なにかしら心の底を揺すぶられるような、社会の雲隠れした部分を目の前に突きつけられるような。ぐわっとくるものがありますね。演出さんの性格が現れているように感じます。すいません、完全に自論です。ですが、演劇は自論でなんぼじゃないでしょうか笑
演劇祭では、たくさんの団体さんが出場します。そしてたくさんのお客様がお越しくださいます。そこに集まる人はそれぞれ自論を持ち、こだわりを持っています。演劇を作る角度も、観る角度もみなさんそれぞれ。それが演劇と言うものでしょう。これもフライパンの自論です笑
みなさん、演劇祭では自論を持ち寄ってぶつかり合いましょう。
それでは皆さまのご来場をお待ちしております。
フライパンより

今年も(貴船涼)


こんにちは貴船涼です。
今年も京都学生演劇祭に参加できることを嬉しく思いつつ、スタッフ作業に勤しんでおります。

自分たちが参加できるのはもちろんのこと、他学生劇団の上演、ひいてはその準備も間近で見ることが出来るので、去年に引き続きそれも楽しみにしていたりします。
近い距離でお話できたり交流できたりというのも、演劇祭の醍醐味なんじゃないかなとも思います。
普段見に行く公演の役者さんとの交流はいい経験になります。

私は3回生なので今年いっぱいで卒団してしまいますが、可愛い後輩たちが他学生劇団を見て、交流して、楽しみつつ、なにか1つでも得て成長してくれればよいななんて思ったり。

もちろん未踏座の演劇祭、そして有志公演にも全力で挑みたいと思います。
是非ご来場頂ければ幸いです。

それでは。

おひさしう(長助)

ども、タイトル通りお久しぶりでございます、
長助と申します。度々変わる苗字は消え去りました。

毎回毎回ブログだけはきっちりやって読者の皆様方に生存確認させてるのに何が一体久しぶりなんだと思われるでしょうが、
ま、告知やらなんやら見ていただいてる方にはお分かりの通り、
久々に役者をやるわけですよ。
実に半年ぶりです。長ぇです。ブランクっす。
いろいろ勘を取り戻したり、テストが忙しかったり、バイトもあったりで暇がないのは相変わらずですが、何とかやってます(本当にやれてるのかな…?)。

ところで、今回の僕は悪い人を演ります。
指名手配されるレベルの悪い人らしいです。
でも彼のいいところもあるんですよ。そこんとこ、見てあげてください。
僕はこいつが結構好きなんで、来場された皆様も是非こいつを好きになってあげてください。

さて、今後はどうしようかなとかもう考えています。
あと今回含めたら、残り出る公演は1、2回かなと今のうちから考えています。
だから短い期間で作り上げた劇でも、今持ってる微々たる実力で、精一杯作り上げていきたいです。

それでは京都学生演劇祭2016参加作品、
「懐かしき家」乞うご期待です。
お客様の心に何か残せるよう、
長助、推して参ります。

窮すれば通ず?(秋箱ぬらり)



ドーモ、京都学生演劇祭2016年参加作品「懐かしき家」で音響チーフをやらせていただいてる秋箱ぬらりです。
「誰だ前にいなかったな、新入りか?」」もしくは「てめぇ、前回と名前違うな?」思っていらっしゃる方、夏公演に来ていただいてありがとうございます。

いやはや今回は音響チーフですが大変です。今まで指示を出される側だった人間はどうにも指示を出すことに慣れないのです。その上諸事情あっててんてこ舞ですな。
とりあえず本番に間に合うようにズガガガーッと作業を終わらせなければ…( 'ω')و ̑
まあ本番が楽しみではありますが怖くもあります。
しかし、今回の舞台非常に面白いモノとなっております故、見に来ていただけたら嬉しい限りです。
最近はまだまだ暑いので、水分補給も忘れずに!(そろそろ秋になるから落ち着くはずなんだけど・・・)

さて本ブログの更新はまだまだ続きます。次は誰だったかなぁ…

演劇祭(碧璃ユキ)



こんにちは、碧璃ユキです。今回私は芸名を変えようとか思いましたが変えませんでしたっていう話はどうでもいいですね。

今回、私は前回の夏公演に引き続き部署は照明を担当しております。ただ、チーフを担っております……チーフって大変ですね!!
照明のチーフはまだ楽と言われておりますが、ひいひい言ってます|ω`)
というのは、今回の演劇祭の劇は抽象的なものなので、照明でそういった抽象的なものを表すというか、そういうのが多いわけです。しかしまだ今回のものは照明変化は少なめと言われており……もっとすごいものがあると思うと、それをこなしちゃう人は本当にすごいし尊敬しちゃいます。
ただ、私も1回生なので、まだまだ未来の可能性があると信じて精進いたします……!

そして、先ほど今回の劇は抽象的と言いましたが、この話は本当に面白いし、いろいろと考えさせられる話だと私は思います。劇が終わったあと、ここのシーンの意味はこういうことかな、とか、この登場人物のこのときの気持ちって……、とかそういった自分の頭の中でいろんな捉え方ができるような話だなぁっと私自身は感じております。おもしろいです。

というわけで、京都学生演劇祭2016参加作品「懐かしき家」、みなさん是非見にいらしてくださいね。
それではこのへんで失礼しますっ|ω・)

懐かしき家(あやから鹵)



京都学生演劇祭2016年「懐かしき家」の舞台装置、小道具部署のチーフ、あやから鹵です
ゴリからとか呼ばれたりもしますが決してゴリラとかじゃないですよ、訳ありです
まあそんなことはどうでもいいのですが今回私はチーフを担当しています!
まだ慣れてなくてあたふたして指示出す側の人間が周りに頼ってばかりですがなんとか頑張っています
というのも周りのサポートがあってだからこそなのですが…
いやー恵まれてますね自分
また舞台装置もいい感じに進んでいます!
ただの木材だったものから地道に作り上げ、出来た舞台装置物を見ると達成感と感動がありますね
この感動を是非ご来場頂いた方々にも感じてもらえたら嬉しいなと思います
舞台も役者も皆さんがいらっしゃるのを心からお待ちしております
以上、ゴリからでした( ̄▽ ̄)

『夏の夜の夢と演劇祭』(BIG-B)

 こんにちは、京都学生演劇祭2016参加作品「懐かしき家」、脚本・演出のBIG-Bです。自分は去年も京都学生演劇祭に役者として参加しました。とても楽しかったです。この楽しみは、次世代の皆に伝えたいと思い、演出を希望しました。
 そんなことを思う私が作るお芝居。
 役者の皆には、まず第一に演じることを楽しんで欲しい、更なるレベルアップに繋がって欲しい。等々のことを考えながら進めています。
 来場された方には、その心を乱す位の作品が出来たらな、と思っています。
 スタッフの皆には、より高度な力を身に付けて欲しい。
 そんな風に考えています。あ、もちろん大賞とかも取れたら嬉しいな♪まあ、でも、第一に優先なのは、劇団未踏座員全員が演劇祭という場を楽しんで、その中で自己のレベルアップに励んでくれればと思っています。

 さてさて。
 昨日、柿喰う客さんの『女体シェイクスピア008』を観てきたのですが、面白くて面白くて、すごくて泣いてしまいました。こんな風に観ている人の心に何か響く芝居を自分も作らなきゃ。ワクワクさせる、楽しませる、怖がらせる、むずむずさせる、どきどきさせる、きゅんきゅんさせる、おだやかにさせる、心を乱す。何か一つでも、響かせたい!
 ↑あまり今回の公演とは、関係ないのですが、柿喰う客さんの芝居の感動した度合いを書きたかったので書いてしまいましたよ。

 それでは、柿喰う客さんの感想も書けたところで、おいとましましょう。
 劇団未踏座演劇祭ブログ更新はしばらく続きます。
 私の次は、劇団未踏座演劇祭参加作品「懐かしき家」の舞台装置・小道具部署チーフを担当する、ゴリラ系パワーガール!!
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