スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一(蓬真一)

どうも皆様、送り送られる忙しい季節になりました ね。 先日、府立大学にいた男。蓬真一でございます。

一月前には新人公演を行いました。一月後には新歓公演が行われます。 ついに三月も中旬、他の方々もブログに書いており ますが、一年が経ち、平成二十五年度もほぼ終わり、新たな季節が始まろうとしています。

一年前の今頃と云えば、余りに何もしなすぎて、高校の卒業式以降のことは何をしていたか覚えてもいません。 唯一覚えていることと言えば、大学へ下見に来たときに未踏座が稽古をしているのを見かけたこと位です。

そんなボケッとした状態で始まった大学生活の中で、何かをしたいと思って入ったのが未踏座で、気付けば一年過ぎました。

そして今回の公演では、私、約七ヶ月ぶりの役者をやらせてもらいます。 学生という立場もありますし、一回生から二回生へと変わることや、公演が新歓公演であること等、 学生劇団として考えなければならないこともありますでしょうが、今やれることは、演劇に対して、精 一杯取り組むこと。そのことに必死です。

必死にやる、必死に頑張る。言うことや、やろうとすること、やれていると思うことは簡単ですが、必死にやって結果を出すのは簡単ではありません。特に演劇のような一人のちからでは出来ないものはそうでしょう。 残り一月の頑張りでどこまで出来るのか、一年の頑張りでどこまで成長出来たのか。 新たな生活の始まる季節に皆様にお見せ出来るよう、一日一日進みます。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。