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閉幕。(四方木麻市)

どうも皆様、毎日、毎日夏まっさかりといったような暑さですね、夏公演の演出をした男、四方木麻市でございます。

夏公演が終了して、もうだいぶ経ってしまいました。約二ヶ月間、必死に走り続けていたんだなと思ったり、長かったのか短かったのかわからないなと考えたり、夏公演の後はしばらくそんなことをぼんやりと考えておりました。
演出としての自分は、役者やスタッフに任せきりで、十分に働けていたとは言えない奴でした。一回生達は未踏座に入って初めての公演だというのに言いたいこともちゃんと言えないような演出のせいで大変だったと思います。ですが、同期や、上回生の方々が支えて下さったおかげでこの夏公演、なんとかやってこれたと思います。
曖昧な考えしか伝えられなかった私のイメージを形にしてくれたスタッフや、自分達で積極的に色々なことをやろうとしてくれた役者達。団員全員が協力してくれたおかげでできた公演でした。

演劇は、始まった時には何もありません。台本のみがあるだけです。それを役者達が演じて、舞台装置や、照明、音響、衣装に小道具等様々なものが、時間が進むうちにプラスされていって、お客様に観てもらえるものになります。今回の夏公演で一回生だけでなく、同期や上回生もその楽しさを感じてもらえたならば、嬉しいです。

そして、この公演を観に来てくださったお客様が、観てよかったと、少しでも楽しんでもらえていたならば、ありがたいです。

それでは最後に、下手くそな演出に二ヶ月ついてきてくれた団員のみんな、ありがとうございます。
暑い中、わざわざこの公演を観に来てくださったお客様、ご来場まことにありがとうございました。
これにて、劇団未踏座夏公演「けれどスクリーンいっぱいの星」閉幕いたします。

ありがとうございました。
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