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「役者とかスタッフとか」(よもぎまいち)

どうも皆様、最近は寒くなったり暑くなったりよく分からない日が続きますね。有志公演で腰を痛めた男、よもぎまいちでございます。今回は演出の名前に合わせて、平仮名にしてみました。

早いもので、もう十月。2014年も残すところ後三ヶ月ですね。今年は、装置チーフに役者に演出と、忙しく過ごしてきました。
そして、ついに今年の未踏座で最後の公演である本公演の準備が始まりました。

そんな本公演を今年は舞台監督として行います。小道具に制作に装置にと、いままで様々な部署を転々としてきましたが、今回私がする舞台監督は、簡単に言ってしまえばそれらの部署をまとめる人と言ったところです。

舞台監督は役者のように稽古をしてお客様の前に出て行くわけでもなく、他のスタッフのよう作業をしてなにかを作ったりするわけではありません。しかし、皆で舞台を作っていくためには、必要な存在だと思っています。公演の準備をしていく中で、何の問題もなく進んでいくなどということは、まずありません。だからこそ、そういった物事に対応したり、困っている人に何か助けとなることをする人が必要であるから舞台監督がいるのだと思います。

そうして、皆をまとめたり、助けたりしながら、その公演を無事に、そして素晴らしいものにするために、舞台監督は公演全体に責任をもってやっていかなければなりません。

本番まで残り二ヶ月程、まだ始まったばかりでどのような公演をお客様にみせられるかは分かりません。しかし、これから先の二ヶ月間に役者やスタッフの助けとなって、よりよい公演を行えるように力を尽くしていきます。
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