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時間がない(真芝 尤)

どうも、本公演の絢爛とか爛漫とかでメンヘラ小説家だった真芝です

今回は珍しく真面目なタイトルになりました。いえい。

さて、今回は真芝、主人公の柿本役をやらせていただくことになりました。恋人のことを一途に思うニュースキャスターです。

んでんで、この柿本、作中でよく「時間がない」と言います。彼は恋敵に過去を改変され、しかも前の記憶は一時間しか持ちません。
なので「時間がない」と必死になるのです。

同じく三回生になった真芝ももう色々と時間がありません。

あと三回も公演をやれば我々三回生は引退です。まだまだやりたいことは沢山あるのに。共演したい同期や後輩もいるのに。

やっぱり演劇って楽しいです。勿論辛いことや苦しいこともありますが、それでも楽しい瞬間というものがあります。その楽しさは言葉では表し辛いです。やって感じてみないとわかりません。
だからその一瞬の為に、必死になって、へこんで、もがき苦しんで、良いものを作るのです。


そして今回の公演も残すところあと1ステージ。この演出、共演者と銀河旋律を作るのもあと少し。真芝尤が柿本を演じるのもあと僅か。

いよいよ千秋楽です。
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