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斜面 (蓬真一)

どうも皆様、とうとう気温が三十三度にまで達したようです。今年も京都には暑い夏がやってくるのでしょう、宮城県出身AB型蠍座の男、蓬真一でございます。
三度目の夏公演ということで、今までのブログを確認してみると、自己紹介の類を全くしていないことに気がついたため、すこし自己紹介をしてみました。

私、そして、私たち三回生にとって三度目である夏公演が始動してもう一ヶ月近くがたちます。今年も無事に一回生の方達が入ってきてくれました。本当に有難い話です。

一年前の夏公演で私は演出をしておりました。果たしてどれだけのことを自分ができたのか、それは未だに分かりません。
二年前の夏公演で私は小道具をしていました。その時は役者を希望していませんでした。もし、役者を希望し役者になることができていたら私はどうなっていたのでしょう。
なぜ役者を希望していなかったのか、それはもう思い出せませんが、完成した芝居を客席からみて私は、舞台に立ちたいと思ったことは覚えています。

二年前の夏公演のある尊敬する先輩のブログには、私達その年の一回生を指して、キラキラしている。と書かれていました。これまでの私にはそれが分かりませんでした。中学・高校でも部活はやっておりましたが、後輩に対してそのように感じたことはありませんでした。ですが、三回生となって出会った十人の一回生達に私はもしかしたらその時に先輩が感じたことと同じものを感じているのかもしれません。

今年の夏公演でも一回生が初舞台を経験することになります。一回生達がどのようなことを感じてくれるのかは分かりませんが、私にできることは精一杯楽しんでもらえるようにすることだけです。

役者をする一回生は四人です、つまりは六人の子達がスタッフオンリーとして活動しております。二年前、ある日の本番が終わったあと、役者をやっていた同期の子が私にどうだったかとどうしたらいいか、を聞いてきました。しかし、私は彼女が何を言っているのか理解できませんでした。私は小道具として、刀を作ったり色々なものを集めたりと精一杯作業をしていました。ですが、私は役者が困っていることに対しては何もできませんでした。

未踏座に二年間いて、何か答えを出せたことは一度も無いように思います。だからこそ、今までの公演に全力尽くしてきたと言えるのならば、今回の夏公演は更に良いものにするように挑みます。

ここまでを自己紹介としましょうか。今回の公演では制作をしています。夏公演、より多くのお客様に来ていただけるよう努力します。

本番が始まる時にどれだけのものを作り上げられているか、今は分かりませんが来て下さったお客様を楽しませられるものを作れるようこれからの一ヶ月進んで行きます。大学で初めて演劇を経験する一回生達や、この公演で初の演出を務める南モナと彼女を支える二回生達。そして、二年間共に歩んできた三回生達と一緒に。

このようなよく分からないことを長々と書いたブログを読んでくださりありがとうございます。もしお時間ありましたら、ぜひとも夏公演「萩家の三姉妹」へご来場下さい。会場にてお待ちしております。


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