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アメリカ帰りが徒然と(みーる)

こんにちは、初めまして、お久しぶりです。
どの挨拶が一番適しているのかわかりませんがみーるです。
一昨年、ホテルのおばちゃんと魔女っ子を演じてました。覚えておいででしょうか?

そんな私、しばらくアメリカに留学していてこの有志は久しぶりの未踏座そして役者です。そして今年で3回生。今回の公演で文祭を入れて役者4公演目。参加公演7公演。有志を入れてあと残り2公演。浦島太郎気分の私にはにわかに信じられない事実ばかりです。

うわー、まーじかー。
あと2公演かよ。おいー。

ていうのが、本音だったりします。
にゃっはー。

そんな私、今までしっかり者やしっかりしようと頑張ってる子を演じてきました。そして今回も、、、なんてことはなく今回、見た目は可愛らしい女性でも蓋を開けたらあらあらら、愛の意味をはき違えてるねーみたいな役を演じます。

今回のお話、そんな蓋を開けたらあらあららな人や、現実にぶつかった人、言いたいことがなかなか言えない人、責任を人一倍感じる人、なんて私たちの周りにもいるような人たちが紡ぐ物語です。

最近演じてて思います。私の周りの人たちのありがたさを、以前よりもよくなった関係を。

後ろを向いて破滅のみちを進まず、前を向いて歩けていることに。一年離れていた私を受け入れてくれた同期と2回生に、疲れたときに癒してくれる後輩に、家でご飯をつくって待っている家族に、遠い地で私を思ってくれてる人たちに。

はっきり言って、今回の話は悲劇です。人間関係の難しさ、苦しさ、悲しさが見えるお話です。でもその分、私のように家族や友人、仲間へ感謝を伝えたくなるような作品でもあります。

まだまだピッチピチの1回生、1年経験を積んできた2回生、残り2公演の3回生ががむしゃらに演じています。少ない日数でスタッフたちが一丸となって未踏座有志公演を成功させようと頑張っています。

是非、未踏座有志公演「天使は瞳を閉じて」に足を運んでください。

そして普段なかなか言えない相手に感謝の気持ちを伝えてみたらどうでしょうか。

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