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重複(蓬真一)

どうも、皆様。今年も夏が終わりますね。八月末に吉田寮食堂にいた男、蓬真一でございます。

有志公演の本番が、間もなく開演します。二年前に私が初めての役者を経験した有志公演を今年は制作のスタッフとして参加することになりました。
これで三度目の有志公演ですが、役者をやっていないのは今回が初めてです。
正直に言えば、今回も役者をしたかった。しかし、京都学生演劇祭への参加もあったため断念しました。
私が、未踏座に入って二年以上が経つわけですが、私にとって一番楽しかった公演は、二年前の有志公演なのです。
夏公演では、みているだけであった役者に自分自身がなり、舞台にたったこと。そのために、夏休みの間、ほぼ毎日稽古をしたこと。演出さんや、他の役者、スタッフさんたちと、必死に作り上げたこと。他の公演以上のものが、あの時にはあったように思います。

今回の有志公演、私がまともに参加できるようになったのは演劇祭が終わった後の九月からでした。それまでに皆はどのようにしていたのでしょうか。

今回の演出は、有志公演で役者をしたことが無い同期です。ですが、有志公演に三年とも参加した同期は、私と彼女だけでした。
同期の中で定期公演で演出をしたことがあるのも、私と彼女だけで、私が唯一共演したことがないのも彼女だけです。

これまでの有志公演、私は役者、彼女はスタッフとして参加してきていましたが、今までどのようなことを考えていたのだろうか。そんなことを考えながら昨日はゲネをみていました。

なにやら、今回の演出個人への話になってきて、気恥ずかしいので話を変えましょう。

今回の有志公演も、私の時と同じように初めて役者を経験する者がいます。そんな、初役者二人を含めた十人の役者達、しかも、多くの一回生は初めて、スタッフのチーフも経験しています。大変だったことでしょう。夏休みだというのに休むことも遊ぶこともできず、満足に帰省もできない。そんな夏を過ごした皆はどのような結果を得るのか。

このような、よくわからない文章ですみませんが、少しでも興味を持っていただき、観に来てくだされば、ありがたいです。

ご来場をお待ちしております。
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