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あきないです。(保田菜央)

夏が終わったかと思ったら、今めっちゃ寒いです。

こんにちは、今公演の演出を務めさせて頂きました、保田菜央です。

「メディアはメッセージである」
こんなことを劇中で電通太郎は言っていました。
この言葉はメディア論理学者のマーシャル・マクルーハンの主張で、一般的にはそのメディアが伝える情報に注目しがちだが、実はそのメディア(媒体)を選んだこと自体がすでにある種のメッセージを含んでいるという主張です。
私は今回、演劇というメディアを使って表現をしました。
はっきりいって100%表現できたかと問われれば「はい」と答えるほど満足はできていません。
しかし、一つの空間の中に芝居と客席という二つの空間を持つ演劇というメディアを利用しての演出はできたと思います。ご覧になった方に伝わらなければ意味はないのですが…。伝わっていなければ、本当にただの私の力不足です。
もっと、人の思考・感情のメディアの一つである演劇をどう利用すれば見る方の心に伝わるのか、一体どういう働きがあるのか、そもそもなんのために表現するのか…これからも考えることがいっぱいです。だからこそ、演劇楽しすいいいいいい
あー、卒論のテーマにこれにしましょ。


ご来場下さった方々本当にありがとうございました。
そして、この有志公演についてきてくれた未踏座員の皆にもこの場を借りて心より感謝をいたします。
ありがとうございました!


それでは、次回の学術文化祭公演、本公演をお楽しみにしてください*\(^o^)/*
ありがとうございました。
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