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二十歳(蓬真一)

どうも、皆様。段々と寒くなってきてますね。鼻水が止まらない男、蓬真一でございます。

なんと今回の本公演、私が脚本・演出をすることとなりました。作品は私の敬愛する漫画家、島本和彦原作の逆境ナインです。詳しい内容や、どうしてこの作品をやるのかなどは、またいずれ書くことにします。

また、個人的なことを書いていきますが、今回の公演で、久しぶりの役者もします。以前未踏座の公演に役者として出たのが、今年度の新入生歓迎公演なので、半年以上も前のことです。そして、未踏座の本公演に出るのも三年目にして、初めての経験です。
未踏座の本公演は、普段の学内のホールではなく、学外で行うことになっており、今年は昨年や一昨年と同じ、スペースイサンで行います。
一昨年は初めての小劇場での公演をすごいなあと思いながらみて。
昨年は舞台監督を任され、ひーひー言いながらみていた、イサンの舞台に今年初めて出ることになるのかと思うと不思議な気持ちです。

また、個人的なことが続いていきますが、後一週間程で私は誕生日を迎えます。当然のことながら、十代で始まった私の演劇生活。二十代の始まりも、昨年の学術文化祭公演の間に迎えました。
人生の中でなんだか特別なもののような気持ちのする二十歳ももうすぐ終わり。私も一つ歳を重ねるわけです。
この一年間も、役者をし、舞台監督をし、初めてのオリジナル脚本で、ありがたいことに京都学生演劇祭賞をとるなど、様々なことがありました。

長かった劇団未踏座での演劇生活も後、一ヶ月半ほどです。これまで、野球部に弓道部といった運動系の部活動をしてきた私からすると、文化系部活動の引退というのはなんだか奇妙な感覚を覚えます。今までが一回戦負けするような弱小だったからでしょうか。目標、というものをどう持てばいいのかわからなくなります。演劇というものは何を目標にやっているのか、最近は悩みすぎておかしくなりそうなくらいです。
一つだけ言えるのは、一回生の新人公演のころから、ずっと思っていること。ただ、目の前の人達を楽しませることだけです。
まだまだ、作品として面白いものを作れてはいませんが、十二月の上旬に皆様にお見せするときは、どうか楽しませることができるよう、これからの一ヶ月半、頭を悩ませ続けていきます。

まず自分自身は、久しぶりの役者がために、以前より悪化した滑舌をなんとかしなくては。

また、今月末には学術文化祭公演も行われるので、お時間ありましたら観にきていただけるとうれしいです。
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