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マツモトカイと滋養効果のブログですよ。

マツモトカイのブログ
題名【あたりまえのこと】

今晩は、マツモトカイです。3回生です(。-_-。)



何やら稽古場やら作業場が新人パワーでキラキラしてるようですね。



頑張れ上回生!!負けるな上回生!!




前にも書いたような気がしますが、私たち3回生にとっては今年やる公演全てに「最後の」という枕詞が付いてしまいます。




今まで『夏が終われば有志~』と次の公演があることが当たり前でしたが、決してそんな事はないんだと
今さらながら思います。



それと同時に今までその事を当たり前だと思えていたことが
実はとても幸せだったんだなと思います。


当たり前の状態を保つのってもの凄くエネルギーのいる事です。



例えば、一つの公演をするのだって
役者が舞台に立てば自然に明るくなる訳ではありません。明かりをつける人がいるからです。


役者が裸で立っていないのは衣装を縫った人がいるからです。




そもそも、役者が今立っている舞台だって自然にある訳ではありません。
劇場を運営する人がいて、舞台を使える状態にしているからです。




当たり前の状態を保つ裏には、多くの人の努力と工夫があります。




当たり前の事は慣れてくるとどうしても忘れがちです。


しかし、常に感謝の心を持っていなければいけません。



そして、当たり前の状態はいつまででもある訳ではないという事も忘れてはいけません。



一回生たちにはこれから未踏座で一緒に活動していく上で、当たり前のことに感謝する気持ちを忘れないでいてもらいたいです。






滋養効果のブログ
題名【ブログ書く前に爆睡。しもうた】
どうも。最近は新一回生の滋養効果と申します。
変な名前……というか、そもそもこれは名前として扱われるのかどうか非常に微妙なネーミングですが、そこは一つ「本人が名前だと言っているんだからいいじゃないか」ということにして下さったら嬉しいです。

今回の公演では土方歳三役をつとめさせていただきます。
努めますし、勉めます。
言うまでもなくこの役は幕末の歴史を動かしたかの人物なのですが、僕は元々世界史選択であり授業でも西洋史ぐらいしか取っていないのであまり詳しく知りませんでした。
そのことを、地元の後輩(歴女)に話しましたところ

「は?土方さんの魅力を知らないまま役決めたんですか?マジですか?ふざけないでください」

と言われました。僕もちょっとムキになって言い返したら、速攻土方トークで返してきてそのまま一気に畳みかけられてしまいました。Line怖いですね。
でも負けっぱなしでいるのも嫌なので、その後輩の目に物を言わせる勢いで精いっぱい努めるつもりです。
はい、以上私事でした。

タイトルの件に関してはすみません。
滋養効果でした。ちなみに滋養が名字ってわけじゃありません。
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