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「前だけ見てろ、背中は守る。」(BIG-B)

こんにちは。あるいはこんばんは。
BIG-Bこと青木です。

先に断っておきます。
先ほどまで割と重要・真剣な話し合いをしていたので、まだ真面目モードが抜けきってないです。

なんだこの寒い文章は?って思うかもしれませんが、最後までお付き合いください。

さてさて、今回の公演では私は演出補佐です。
演出が役者をしているので、他の誰かに舞台外から見てほしいという今回演出の堀内綜一郎の要望を受け、この任に就きました。
なので、私は今回は役者にはなれませんでした。

稽古場にはずっといますが、役者さんのように台詞があって舞台上に立つわけでもなく、演出のように全てを自分の意のままにやりたいように決めれる訳でもなく…。…役者したいですね。

役者したいと思う反面、今のままもいいなあと思えることもあります。

新入生です。

新入生には出来る限り、稽古場やスタッフ作業といった、「演劇」を楽しんでほしいです。
稽古場において新入生に楽しさを感じてもらうのには、上回生、とくに演出が大きく関わってくると思います。

新入生に出来る限り楽しんでほしい。まだまだ演劇を始め立ての新入生。
右も左も分からなくても、とりあえず楽しんでほしい。

さて、ここで今回のブログのタイトル、「前だけ見てろ、背中は守る。」です。
Final Fantasy13よりライトニングさんのセリフです。
私もライトさんのようにかっこよく、皆を見守っていきたいですね。

これからを担う後輩たちです。

それはそうと、
後輩は偉大という言葉を、先輩になれば理解する。と、先輩から教えられてきましたが、今、私はそれを大きく実感しています。
今の後輩たちがいなかったら、今ここにいる私はいなかったと思います。
入団してくれて、演劇してくれてありがとうと感じています。


一番最初にも言いましたが、演出補佐です。
稽古日は稽古場にいなくてはなりません。
そして、その他にもいろいろやることが多くて、手が回っていない、時間が全然足りないと嘆いています。
それでも、今直面していること全てに顔を向けていられるのはきっと後輩のおかげなのでしょう。

あ、もちろん、頼れる同期のおかげでもありますね。

そしてここでも1つ、ライトニングさんのセリフを

「やるしかなければ、やるだけだ」

そういうことです。



あ、そうそう。
私は今回、宣伝映像や特設ウェブページも作っています。
まだどちらも完成はしていないのでお見せすることはできませんが、是非ともよろしくお願いします。


以上、最近は午前4時に寝て6時半に起きて学校。
次は普通に寝て、また次は5時に寝て6時半に起きて学校。
といった生活を繰り返しております、過労系アンニュイボーイことBIG-Bこと、青木でした。

じゃーねー。
See you again, have a nice dream!
I hope victory of this drama!
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